駒岡基地国 公式ウェブサイト  |  建国:令和七年(昭和換算100年)春

駒岡基地国 外 交

DIPLOMATIC RELATIONS — MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS

外交文書第001号  |  令和七年春 現在

外 交 概 況

本国は建国直後より積極的な外交政策を推進しているが、 現状は以下のとおりである。
(なかなか認めてもらえない。)

国・組織 関係 状況 備考
(有)タニ◯チ国
隣接・材木商国家
断交 外交断絶5年目 見積もり後に音信不通。国境を無断通行する事案継続発生。
日本国 交渉中 先方は独立に未気づき 友好的な関係を目指す。通知のタイミングを検討中。
Sealand 未交渉 承認要請状を準備中 海上要塞の先輩として敬意を表する。
Republic of Molossia 未交渉 承認要請状を準備中 マイクロネーション界の重鎮。英文レターを起草予定。
Liberland 未交渉 承認要請状を準備中 自由主義国家として参考にしたい点がある。
ヒグマ連合(複数頭) 係争中 国土占拠継続中 本国はシンボルとして歓迎しているが、立ち退き交渉は難航。
外務省印
公印
【最重要外交案件】 タニ◯チ国問題 — 外交断絶5年目の現状報告

隣接する材木商国家「(有)タニ◯チ国」との外交断絶は、 本国建国以前より継続している由緒ある問題である。

建国準備の段階において、本国元首は施設整備のため タニ◯チ国に対し見積もりの依頼という形で外交交渉を開始した。 先方の担当者は一度来訪し、こちらの要望を一通り聴取した。
(その後、沈黙。)

以降5年間、タニ◯チ国からの公式回答は一切なく、 現在に至るまで外交断絶状態が続いている。

特記すべき事案として、タニ◯チ国の関係者が 本国の国境線沿いの小道を時折通行する目撃情報がある。 しかし先方は一切の接触を避け、無言で通過するのみである。
(気まずいのはわかる。しかしそろそろ連絡してほしい。)

外交記録  |  タニ◯チ国関係 経緯

タニ◯チ国 外交年表

【国境通行事案 継続報告】

タニ◯チ国関係者による国境線沿い小道の無断通行は、 本日現在も継続している。本国は現時点において 物理的な阻止行動は取っていないが、 その一挙一動を注視している。
(正直、向こうも気まずいと思う。人間同士なのだから、そのうち話しかけてくれると信じている。)

記録印
公印
外交文書第002号  |  タニ◯チ国に対する本国の立場

本国の公式見解

本国はタニ◯チ国に対し、敵意を持っているわけではない。 ただ、あの時の見積もりがどうなったのかは、今でも気になっている。

タニ◯チ国が本国との外交正常化を望む場合は、 まず見積もりの結果を連絡されたい。 金額によっては、今からでも発注を検討する用意がある。
(本国の財政事情を考えると難しいかもしれないが、気持ちは本物である。)

小道の通行については、現時点では黙認する方針である。 ただし、目が合った際は会釈くらいしてほしい。

元首印
公印